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A/V-더군(요) · N(이)더군요 — …でした · …と分かりました — あのとき見たことを今話す

…でした · …と分かりました — あのとき見たことを今話す。中級後半向けの韓国語文法 — レベル4A・第6課:그때는 그랬지(あのころはそうだった — 思い出、ことわざ、物事の成り行き)。

意味

-더군요は、過去のあるときに自分自身が見たこと、聞いたこと、知ったことを、ちょっとした発見の気持ちをこめて相手に伝える表現です: 어제 시장에 가 보니 사람이 정말 많더군요「昨日、市場に行ったら、人が本当にたくさんいました」。中に入っている-더-は「あのとき気づいた」という意味で、-군요(第2B-9課)が感嘆を加えます。-네요は、今まさに見ていることに反応する表現(와, 크네요!)で、-던데요(第3A-4課)は、同じようなことを思い出して言いますが、よりやわらかく、相手の返事を待つ響きがあります。-더군요は、考えを締めくくる言い方で、落ち着いていて、控えめで、大人らしく聞こえます — 年上の人、インタビューやスピーチ、書き言葉で聞きます。どんな動詞や形容詞の語幹にもそのままつけます(많더군요、바쁘더군요、걸어가더군요)。名詞のあとには이더군요、母音のあとには더군요を使います(시골 소년이더군요、효자더군요)。よく-아/어 보니(까)のあとに来ます: 가 보니 …、먹어 보니 …。着いたときにはもう済んでいたことには、-았/었더군요を使います: 가 보니 공연이 벌써 끝났더군요. 自分が観察したことを伝える表現なので、自分の行動には使いません(제가 가더군요 ✗)。ほかの人の気持ちは外から見ることしかできないので、-아/어하다(第3B-5課)がつきます: 할머니께서 반가워하시더군요. 요のない-더군は、日記、独り言、年上の人の話し方に出てきます。若い友達どうしでは、たいてい別の語尾を使いますが、それはレベル4Bで出てきます。

形

パターン使う場合例
-더군요형용사 · 동사 — 받침과 상관없이 더군요 · 명사 — 받침 O 이더군요 · 받침 X 더군요많다 + 더군요 → 많더군요

ポイント

例文

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