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V-아/어 대다 — 〜しまくる(やりすぎ)— 何かを何度も繰り返し、それにうんざりする

〜しまくる(やりすぎ)— 何かを何度も繰り返し、それにうんざりする。中級後半向けの韓国語文法 — レベル4B・第8課:옛날이야기와 신화(昔話と神話 — 書き言葉の韓国語で物語を語る)。

意味

V-아/어 대다 は、誰かが何かを何度も繰り返す、またはやりすぎるほどするのを、話し手がうっとうしい、心配だ、または単に度を超えていると感じていることを表します: 옆방 사람이 밤새 떠들어 대서 잠을 못 잤어요「隣の部屋の人が一晩中騒ぎつづけていたので、眠れませんでした」。動詞の -아/어 形をもとに作ります。ㅏ または ㅗ のあとは 아 대다(조르다 → 졸라 대다, 사다 → 사 대다, 보다 → 봐 대다)、それ以外の母音のあとは 어 대다(울어 대다, 먹어 대다, 떠들어 대다, 마셔 대다)、하다 の動詞は 해 대다 になります(잔소리해 대다, 자랑해 대다)。繰り返しを強調する言葉がよく一緒に使われます — 계속, 자꾸, 밤새, 하루 종일, 밤마다。否定的な色合いがあるので、不満、警告(그렇게 먹어 대면 배가 아플 거예요)、悪い登場人物についての話では自然ですが、よい行動には不自然です — 冗談を言うとき、またはよい行動が度を超えたときは別です。目上の人については使わないでください: 할머니께서 잔소리해 대세요 は失礼に聞こえます。第4B-7課の V-곤 하다 と比べてみましょう。こちらは不満のない過去の習慣を表します: 어렸을 때 할머니께 이야기를 해 달라고 조르곤 했어요 は温かい思い出で、졸라 댔어요 は、子どもがどれだけしつこくせがんだかを伝えます。時制は 대다 に付けます: 울어 댔어요。울었어 대다 とは決して言いません。

形

パターン使う場合例
-아 대다ㅏ · ㅗ조르다 (르) + 아 대다 → 졸라 대다
-어 대다그 외울다 + 어 대다 → 울어 대다
해 대다하다잔소리하다 → 잔소리해 대다

ポイント

例文

大学の教材では

この文法は次の教材にもあります:ソウル大学韓国語 4B 第18課、梨花女子大学韓国語 5 第8課、弘益大学韓国語 4A 第4課。

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