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A/V-았었/었었- — 〜していた(でも今はもう違う)— 今とは切り離された過去
〜していた(でも今はもう違う)— 今とは切り離された過去。中級後半向けの韓国語文法 — レベル4B・第7課:만남과 헤어짐(出会いと別れ — かつてあったこと、なんとなく思うこと)。
意味
-았/었었-は過去を2回重ねたもので、2回目が出来事を現在から切り離します。1급 때는 기숙사에 살았었어요「レベル1のときは寮に住んでいました(でも今は違います)」。ふつうの過去の -았/었- は、何かが起きたことを言うだけで、今についてはふれません。だから、2つは大きく違う意味になることがあります。결혼했어요「結婚した(今もしている)」と 결혼했었어요「以前は結婚していた(今はもう違う)」— 注意して使うべき文です。作り方は過去形に 었 を足します。ㅏ または ㅗ のあとは 았었(살았었어요, 봤었어요)、それ以外の母音のあとは 었었(사귀었었어요, 예쁘다 → 예뻤었어요)、하다 は 했었(공부했었어요)になります。名詞には、받침のあとは 이었었어요、母音のあとは 였었어요 を使います: 학생이었었어요, 배우였었어요。尊敬する相手には、尊敬の形が先に来ます: 김 대리님은 담배를 피우셨었어요「キム代理は以前たばこを吸っていらっしゃいました(やめた)」。終わった訪問も表せます: 아까 민수 씨가 왔었어요「ミンスさんは先ほどここに来ていました(もう帰りました)」。対比の中でよく耳にします — 그때는 …았/었었는데 지금은 … — また名詞の前では、同じ意味を -던(第3B-1課)が担います: 제가 살던 기숙사。今との対比がなければ、ふつうの過去のほうが自然です。
形
| パターン | 使う場合 | 例 |
|---|---|---|
| -았었- | ㅏ · ㅗ | 살다 + 았었어요 → 살았었어요 |
| -었었- | 그 밖의 모음 (ㅏ · ㅗ가 아닐 때) | 사귀다 + 었었어요 → 사귀었었어요 |
| 했었- · 이었었-/였었- | 하다 · 명사(받침 O 이었었 · 받침 X 였었) | 공부하다 → 공부했었어요 |
ポイント
- -았/었었- = 過去 + 「今はもうそうではない」: ㅏ · ㅗ → 았었(살았었어요 · 봤었어요)· それ以外 → 었었(사귀었었어요 · 예뻤었어요)· 하다 → 했었(공부했었어요)· 名詞 → 이었었/였었(학생이었었어요 · 배우였었어요)。
- -았/었- はただ「起きた」と言うだけで、-았/었었- は今とは切り離します。결혼했어요(今も結婚している)↔ 결혼했었어요(でも今はもう違う)— 使うときは注意しましょう! 「来て、また帰った」という意味もあります: 아까 민수 씨가 왔었어요(今はもういません)。
例文
- 지난 일인데 지금은 그렇지 않을 때 써요: 1급 때는 기숙사에 살았었어요. (지금은 기숙사에 안 살아요.)
- ㅏ · ㅗ → -았었-: 살았었어요 · 봤었어요. 그 밖의 모음 → -었었-: 사귀었었어요 · 예뻤었어요. 하다 → 했었어요.
- 명사는 받침 O 이었었어요 · 받침 X 였었어요: 리사 씨는 배우였었어요.
- -았/었-은 그냥 지난 일, -았/었었-은 「그때와 지금이 달라요」예요. 그래서 「결혼했었어요」는 조심해서 써요.
- 왔다가 다시 간 일에도 써요: 아까 민수 씨가 사무실에 왔었어요. (지금은 없어요.)
大学の教材では
この文法は次の教材にもあります:ソウル大学韓国語 4B 第17課、延世大学韓国語 3-2 第19課、梨花女子大学韓国語 2-2 第15課。
この課のほかの文法
- V-곤 하다 · -고는 하다 — 何度も〜したものだ · よく〜していた — 習慣、昔も今も
- A-다 싶다 · V-ㄴ/는다 싶다 · -(으)ㄹ까 싶다 — 〜だなと思った · なんとなく〜と思う · 〜しようかなと思っている — 自分の中でする判断
- V-는 사이에 · N 사이에 — 〜しているあいだに(その短い間に)· 知らないうちに — 気づかないうちに起こること