Haeyo Korean › 文法 › レベル3B › A/V-았던/었던 N
A/V-았던/었던 N — かつて…した… · …だった… — 終わったことの思い出
かつて…した… · …だった… — 終わったことの思い出。中級向けの韓国語文法 — レベル3B・第5課:나이가 들수록 고향이 그리워져요(年をとるほど故郷が恋しくなる — 都市、田舎、ノスタルジー)。
意味
-았/었던 N は、終わった時期のことで名詞を修飾します: 제가 어렸을 때 살았던 동네 「私が子どもの頃に住んでいた町」 — 今は住んでいません。過去の -았/었- に、第3B-1課の -던 がついた形です。ㅏ や ㅗ の後ろでは 았던 (살았던, 갔던, 좋았던)、その他の母音の後ろでは 었던 (먹었던, 다녔던, 추웠던)、하다 は 했던 (일했던, 조용했던)になります。名詞は、받침 の後ろでは 이었던、母音の後ろでは 였던 がつきます(학생이었던, 친구였던)。-던 とはどう違うのでしょうか。-던 は、続いていたことや繰り返されたこと — 자주 가던 식당 「よく通っていた食堂」 — や、終わらなかったこと — 먹던 빵 「食べかけのパン」 — を振り返ります。-았/었던 は、完了したこと、多くは一度きりのことを、終わったという気持ちとともに振り返ります: 작년에 갔던 식당 「去年行った食堂」、먹었던 빵 「前に食べたことのあるパン」。住んでいた場所や通っていた学校については、どちらも使われます(살던 집 · 살았던 집)が、-았/었던 は過去のことだと強調します。形容詞と使うと、-았/었던 は「あのときはそうだったが、今は違う」という意味になります: 어렸을 때 작았던 나무가 지금은 커요. 第2A-2課の単純な V-(으)ㄴ N は、中立的な過去です: 어제 간 식당. 目上の人には -(으)시- をつけます: 할아버지께서 다니셨던 학교.
形
| パターン | 使う場合 | 例 |
|---|---|---|
| -았던 | ㅏ · ㅗ | 살다 + 았던 → 살았던 |
| -었던 | 그 외 | 먹다 + 었던 → 먹었던 |
| 했던 · 이었던 · 였던 | 하다 · 명사(받침 O 이었던 / X 였던) | 일하다 → 일했던 |
ポイント
- -았/었던 N = かつて…した N · …だった N(今は終わっている): ㅏ · ㅗ → 았던 (살았던 · 갔던) · その他 → 었던 (먹었던 · 다녔던) · 하다 → 했던 (일했던) · 名詞 → 이었던 / 였던
- -던(第3B-1課)は、習慣や終わっていないことを振り返ります: 자주 가던 식당 · 먹던 빵. -았/었던 は、終わったこと、多くは一度きりのことを振り返ります: 작년에 갔던 식당 · 처음 만났던 날.
例文
- 지난 일을 떠올리면서 말할 때 써요. 그 일은 이제 끝났어요: 여기는 제가 어렸을 때 살았던 동네예요.
- ㅏ · ㅗ → -았던: 살았던 · 갔던 · 좋았던. 그 외 → -었던: 먹었던 · 다녔던 · 추웠던(ㅂ).
- 하다 → 했던: 일했던 · 조용했던. 명사 → 이었던 / 였던: 학생이었던 · 친구였던.
- 3B 1과 -던은 자주 · 계속 하던 일: 자주 가던 빵집. -았/었던은 끝난 일 · 한 번 한 일: 작년에 갔던 시장.
- 형용사도 돼요: 어렸을 때 작았던 나무가 지금은 아주 커요. (그때는 작았어요. 지금은 아니에요.)
大学の教材では
この文法は次の教材にもあります:ソウル大学韓国語 3B 第14課、西江大学韓国語 3B 第7課、弘益大学韓国語 3A 第3課、漢陽大学韓国語 4-1 第6課、延世大学韓国語 2-2 第15課、梨花女子大学韓国語 2-2 第15課。
この課のほかの文法
- A/V-(으)면 A/V-(으)ㄹ수록 — …すればするほど… — 一緒に進む2つのこと
- 하도 A/V-아서/어서 — あまりにも…なので… — 話し言葉の強い理由
- N만큼 · A/V-(으)ㄴ/는 만큼 — Nと同じくらい… · …と同じだけ — 比べる、釣り合わせる